3Dコンソーシアム -3D新時代“驚きから感動へ!”-
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全体活動報告
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2016年2月24日
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2005年2月15日
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2004年2月24日
2004年2月24日
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2003年11月26日
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2003年9月10日
2003年9月10日
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2003年5月28日
2003年5月28日
2003年4月16日
2003年3月4日
「3Dコンソーシアム平成17年度通常総会」の開催
(会場:シャープ幕張ビル)
2005年2月15日
通常総会成立を宣言する村田治彦議長
各号議案を説明する泉邦昭事務局次長
平成17年度通常総会は、構成員104名中、出席50会員、委任状提出27会員となり、過半数以上の出席および委任状提出を確認して成立した。本総会において審議された議案は下記の通り。全議案が承認された。


通常総会議案
芸大の立体表現カリキュラムについて講演する志水教授
通常総会に引き続き「基調講演会」が開催され、志水英二氏(宝塚造形芸術大学)、佐々木洋氏(株式会社ナムコ)、小木昌樹氏(株式会社ワークスコーポレーション)、大島景紘氏(日中CG文化交流協会)の講演が行なわれた。また特設会場においては「併設展示会」が開催され、海外からの参加も含めて15会員の出展・デモがあった。なお、基調講演および展示会参加者は、立体協参加者を含めて74企業・120名であった。

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3Dが「紙文化から電子ディスプレイ文化へ」の
パラダイムシフトのキーとなる。

谷口事務局長
会員の皆様方のご尽力により、当コンソーシアムの活動はいよいよ3年目を迎えることとなりました。本日は今年度初めての会合ということで、あらためて3Dコンソーシアム活動の基本的な部分について確認をさせていただきたいと思います。
3D市場というのは、ハード、ソフト、そしてコンテンツ・サービスがスパイラルに噛み合いながらマーケットを形成していくものであることは、皆様にご賛同いただいております当コンソーシアム活動のコンセプトであり、活動の意義であろうかと考えます。活動3年目を迎え、100社を超える幹事会員・正会員企業と70名を超える賛助会員という大きな活動母体となり、皆様がベクトルを合わせながら活動しているということからも、3D市場に対する関心の高さ、期待の高さをあらためて感じる次第です。



当コンソーシアム発足の2003年からの2年間を振り返りますと、これまでに、技術開発、コンテンツ開発、あるいは安全ガイドラインなど、3Dビジネスを普及していくための仕組みにまで立ち入って常に原点を確認しながら活動を続けるとともに、3Dビジネスの大きなうねりを作っていこうとグローバルな活動も強力に進めてまいりました。

本年2005年につきましては、三つの視点で活動を強化し、新しい3Dビジネスの広がりを共有していきたいと考えております。
第一は、コンテンツ。クリエータの3D思考の向上と、会員とクリエータの橋渡しをめざす「クリエータラウンジ」をエンジンとして、メディアや関連協会との連携によって、楽しさや効用など3Dならではのコンテンツ開発に注力してまいります。第二は、訴求啓蒙活動の強化。関連団体との連携を積極的に展開し、その中で新たな3Dへの理解と認知を一般の人々に発信していくことが大切です。第三は、海外におけるビジネス開拓をさら強化し、活動をワールドワイドに広げます。会員の皆様方には、さらなるご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

さて、時代の転機を作り出すという意味で二点、大きな物の見方を述べさせていただこうと思います。
一点目は、現代が「紙文化から電子ディスプレイ文化へ」というパラダイムシフトの最中にあるということです。紙のほうが優れている特性と、電子ディスプレイのほうが優れている特性がありますが、3Dの立体表現が今後のパラダイムシフトの鍵を握る要素になっていくのではないかと私は考えています。
二点目は、われわれが3Dを手にしたときの可能性は、様々な分野でさらに広がっているということです。今、紙文化と電子ディスプレイ文化の比較をしましたが、電子ディスプレイになったときに、紙文化を超えるあらたな可能性や夢は、単に特性だけでは語れません。
例えば、教育・学習という面を考えても、3Dは直感的な理解力という点で優位であるという認識が広がっており、最近では米・イリノイ州で、教育における3D効果といった研究も始まっています。あるいは医療・科学の世界では、より正確な理解という意味での新しい3D表現の広がりが見られます。また、アミューズメントの世界を含めて感性をいかに表現するか、という面でも3Dの可能性は新しい世界観を生み出すのではないかと考えています。

今後の活動においても、教育の分野で3Dがもたらす効用、医学分野での認知症、ボケの治療分野で3Dがもたらす効用、眼のストレッチ、眼を良くするといった健康面の切り口での効用など、研究の実証データのバックグラウンドも踏まえながら、新しい切り口での3Dの効用を世の中に発信し、会員の皆様とご一緒に時代の転機を作り出たいと考えております。

最後になりますが、シャープ株式会社のホットニュースをご紹介させていただきます。
シャープは、3Dプラットホームを市場に普及させることが会員の皆様の期待に応える一つの要素と理解しており、昨年も3Dパソコン、3Dモニターを商品化いたしました。この度、3Dパソコンの新製品「PC−AL3DH」を3月に発売いたしますが、いち早く会員の皆様にご紹介させていただくため、本日プレスリリースを行うことと致しました。
シャープは、今後もプラットホームをベースにハードとソフトがスパイラルに拡がっていくという流れを積極的に展開したいと考えておりますので、ご活用いただければありがたく存じます。

本日は誠にありがとうございました。


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講演
芸大における立体表現カリキュラムの進化
(教育の充実なくして産業の発展なし)

宝塚造形芸術大学/芸術情報学科長・教授
志水英二
◎講演用データ 
shimizu050215.pdf(PDFデータ【1.4MB】)

ナムコの新規事業の取組み〜未来のアバター〜

株式会社ナムコ/インキュベーションセンター事業開発グループ チームリーダー
佐々木洋
  • ロボットからネットビジネスまで‥‥80年代のロボット・福祉機器、90年代のテーマパーク、2000年代のネットビジネス
  • アバター今昔‥‥ネットコミュニティのアバター概念、テーマパークのアトラクションアバター
  • 未来のアバター‥‥CGによる立体映像アバター、「妖精」の可能性
CGにおける表現と技術の相互関係

株式会社ワークスコーポレーション/編集局長
小木昌樹
◎講演用データ kogi050215.pdf(PDFデータ【3.2MB】)

中国の3D事情及び日中交流活動

日中CG文化交流協会/会長
大島景紘
  • 中国の3D研究の現状‥‥アカデミー研究所、大学、産業研究所
  • 3D関連の教育、ソフト及び出版物
  • 3D産業、製品及び市場の見通し
  • 日中CG文化交流活動
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併設展示会(出展会員/出展内容)


インターサイエンス(株)
・ハイビジョン対応立体映像編集システム
自動支援機能により2Dソースから簡単な操作で本格的な立体映像が作成できます



FAシステムエンジニアリング(株)
・ステレオ同期画像取り込み装置
多次元キャプチャリングシステム(高精細画像同期伝送システム)

三洋電機(株)
・20インチ3Dディスプレイ
・17インチ3Dディスプレイ
・2.5インチ3Dディスプレイ

シャープ(株)/DDD社のソフト
・新製品3DノートPC 3台

有沢製作所(株)/Dynamic Digital Depth Research Pty Ltd<共同出展>
有沢製作所:40インチ立体モニター及び2D/3D変換装置(DDDの変換ソフトをデモ)
DDD社:変換ソフト



(株) テクネ
・視差調整機能付き立体ハイビジョン・プレーヤー Stereo3D-HiBox
・ステレオ3D Depth ペイントプログラム StPaint



(株) ナムコ
・フラクショナル・ビュー・ディスプレイ〜非整数ビューの立体視〜
<概要>フラットパネルタイプディスプレイの種類を選ばず、レンズも専用設計でない既製品を使用可能で、ソフトウェア処理により高品質な立体視映像を実現できる立体視技術の展示。
(ハードウエアは昨年7/27合同発表会で展示したものと同じです)

ペンタックス(株)
・PENTAX Optio 750Z(コンパクトタイプデジタルカメラ)
・PENTAX Optio S5i(コンパクトタイプデジタルカメラ)
・PENTAX Optio SV(コンパクトタイプデジタルカメラ)
被写体を左右の視差分をずらして2回撮影し、1枚の画像に並べて記録します。その画像をプリントアウトして付属の専用ビュワーで覗くと、簡単に立体写真が楽しめます。画像をパソコンの専用ソフトウエアで加工して、3D表示可能なディスプレイで表示すると、ビュワー無しでも立体写真が楽しめます。
・ステレオアダプターD + PENTAX *ist DS(デジタル一眼レフカメラ)
デジタル一眼レフカメラのレンズ先端に、立体撮影用のアダプターを取り付けて撮影。その画像をプリントアウトして付属の専用ビュワーで覗くと、簡単に立体写真が楽しめます。画像をパソコンの専用ソフトウエアで加工して、3D表示可能なディスプレイで表示すると、ビュワーなしでも立体写真が楽しめます。

(株) マーキュリーシステム
・Mercury3D [2D-3D変換器]
(2次元映像のリアルタイムな三次元映像への変換。ソフトとSTBを使用し、
Note PC, Projector, TV他各種モニターで表示)

(株) メタ・コーポレーション・ジャパン
・裸眼立体視ディスプレイに対応した整形外科領域で活用できる医学教育用コンテンツ
タイトル: Actioforma デジタル・ハンドブック・シリーズ 見てわかる「肩の解剖と超音波診断」 DVD-ROM



(株) リアルビズ
Dimension Technologies Inc:裸眼立体視ディスプレイ
SeeRealTechnologies GmbH:裸眼立体視ディスプレイ

HumanEyes Technologies
StereoMirror 3D Displaysを展示

Fergason Patent Properties

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