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「3Dコンソーシアム・立体映像技術研究会合同シンポジウム」の開催
(会場:東京農工大学・小金井キャンパス)
2011年12月13日
(東京農工大学・小金井キャンパス)
今年も、社団法人映像情報メディア学会立体映像技術研究会(委員長:高木康博氏/東京農工大学)と共催で、一般向けのシンポジウムを東京農工大学・小金井キャンパス 新1号館講義室(L0111)において開催した。
今回のテーマは「3D映像技術の今と将来」。3DTVや携帯ゲーム機など、3D映像に触れる機会が増えてきているが、今後、どのような方向を目指していくのか。3D業界において、第一線で活躍されている方々をお招きし、3D映画、3DTV番組、3Dゲームの業界、そして3Dディスプレイ技術について講演いただいた。さらに、東京農工大学における最新の立体研究の紹介として、希望者による研究室見学を行なった。また、会場ロビーでは、会員社の株式会社ニューサイトジャパン、VMJ株式会社がそれぞれ3D裸眼ディスプレイのデモ展示を行なった。
今回のシンポジウム参加者は、62社89名であった。


(シンポジウムの様子)
(デモ展示見学の様子)
【シンポジウム】
「立体視コンテンツ制作の新たなパラダイム」

早稲田大学 基幹理工学部 表現工学科・教授
河合 隆史
<講演内容>
立体視(3D)映像の安全性や快適性に関する最近の知見や動向は、従来の固定概念を変革する可能性を示唆している。本講演では、3Dコンテンツ制作の視点から、当該分野の最新の状況や筆者らの取り組みなど紹介する。

「ゲームグラフィックスと立体視の最新事情」

テクニカルジャーナリスト、トライゼット 代表
西川 善司
<講演内容>
近年のゲームを取り巻く立体視事情についてハードウェア、およびソフトウェアの視点から総括する。

「スカパーの3D制作と技術・業界動向」

スカパーJSAT株式会社 ブラットフォームサービス部サービス担当主幹
今井 豊
<講演内容>
スカパーにおける3D番組制作の考え方や管理思想、海外の放送事業者による3D制作状況などを紹介する。

「裸眼立体表示技術」

東京農工大学 大学院工学研究院 先端電気電子部門 准教授
高木 康博
<講演内容>
裸眼立体表示の基本原理について説明し、将来の立体表示技術まで紹介する。

【主な研究室見学内容】

(研究室見学の様子)
1) 72指向性超多眼ディスプレイ
2) 72指向性VGA超多眼ディスプレイ
3) 128視点超多眼ディスプレイ
4) 256視点超多眼ディスプレイ
5) 走査型超多眼ディスプレイ
6) 超多眼ウィンドシールドディスプレイ
7) 360度全周立体ディスプレイ
8) 水平走査型ホログラフィックディスプレイ
9) ホログラフィーの質感向上
10) 立体印刷(DynaCube 3D)

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