3Dコンソーシアム -3D新時代“驚きから感動へ!”-
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「3Dコンソーシアム・立体映像技術研究会合同シンポジウム」
(会場:世田谷・NHK放送技術研究所)
2012年12月11日
3Dコンソーシアムでは一般社団法人映像情報メディア学会立体映像技術研究会(委員長:奥井誠人氏/NHK放送技術研究所)との共催で一般向けの3Dシンポジウムを、12月11日、NHK放送技術研究所1階講堂において開催した。
今回のテーマは「3D技術の普及と発展」。
一昨年から始まった3Dブームは落ち着きをみせ、今後、生活の様々なシーンで、3D技術が活かされていくことが期待されている。そこで、今回は、今後の3D技術の可能性を考える機会として、各分野の専門家を招聘し、ご講演いただいた。具体的には、3D体験の向上を目指したドルビー3D技術、3D空間の新たな映像表現手法であるプロジェクションマッピング技術、3D映像・多視点映像の国際標準化動向、将来の立体テレビ実現に向けた多視点立体映像技術。シンポジウムの最後には、同会場のスーパーハイビジョンシアターにてNHK放送技術研究所のスーパーハイビジョン映像を2件上映した。また、同会場出入口スペースにおいては、講演関係の「ドルビー3D」および「プロジェクションマッピング」のほか、株式会社ニューサイトジャパンならびにNHK技術研究所が3D機器・システムのデモ展示を行なった。
今回のシンポジウム参加者は、58社88名であった。

開会の挨拶をする奥井誠人氏(立体映像技術研究会委員長、NHK放送技術研究所)
NHK技術研究所
「ドルビー3D 〜あらゆるデバイスで、最高のメガネなし3D体験を〜」

Dolby Japan株式会社 事業開発部 マネージャー
勅使川原 智
<講演内容>
エンタテインメント機器での3D体験全体を劇的に向上させる3D映像技術スィート「ドルビー3D」の紹介。
2012年4月にNABにてフィリップスと発表して以降、海外にて数々の技術賞を受賞してまいりました。3Dがより広く消費者に受け入れられるよう、機器メーカー様、放送事業者様に提供してまいります。

「3Dプロジェクションマッピング 〜現実と映像の融合〜」

アンビエントメディア 代表、(一財)プロジェクションマッピング協会 アドバイザー
町田 聡
<講演内容>
映像がスクリーンから飛び出して現実空間と融合する、それが3Dプロジェクションマッピングの魅力です。その魅力を最大限に引き出すには、極めてアナログ的な要素とデジタル的な要素の両方が必要となります。本講演では制約を含めて、プロジェクションマッピングの実際に迫ります。
「次世代三次元映像符号化技術の概要及びその国際標準化動向」

日本電信電話株式会社 NTTメディアインテリジェンス研究所 画像メディアプロジェクト 高臨場感映像通信技術グループ
志水 信哉
<講演内容>
現在のステレオ映像で表現される三次元映像と異なり、裸眼3Dディスプレイなどは、多数の視差映像を必要とします。そのような三次元映像の効率的な圧縮を目的とした符号化技術の国際標準化がMPEGとITU-Tの合同チームJCT-3Vの下で進められています。本講演では、その標準化の最新の動向について、今後の課題やスケジュール等を踏まえながら解説します。
「NHKにおける多視点立体映像の研究」

NHK放送技術研究所 テレビ方式研究部
岩舘 祐一
<講演内容>
NHK放送技術研究所では、将来の高臨場感放送システムを目指して、インテグラル立体方式の研究を進めています。講演の中では、スーパーハイビジョンをベースとした撮像装置や表示装置、あるいは多視点映像技術を活用したインテグラル立体映像の生成手法などについて紹介します。
【デモ展示】

> Dolby Japan株式会社: 「ドルビー3D」(裸眼ディスプレイ)
> 町田聡氏(協力:株式会社フォーラムエイト): 「3Dプロジェクションマッピング」
> 株式会社ニューサイトジャパン: 「裸眼3Dディスプレイ 24インチ」
> NHK技術研究所:「ジオラマ3D双眼鏡」、「インテグラル立体システム」

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