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2003年3月4日
「技術部会主催勉強会」
(会場:LEN貸会議室 飯田橋会場)
2014年6月19日
今年度の技術部会勉強会は3Dの効果的な活用と更なる普及を目指すことから、今回はステレオ映像に加えて裸眼3Dでは重要課題と考えられる3次元データと多視点や自由視点表現に関連した最新の内容について、各専門家にデモを交えて講演いただいた。
今回の勉強会の参加者は34名であった。

(開会の挨拶をする石川禎氏:技術部会長)
(勉強会の様子)
『震災と復興の記憶:被災地の沿道全方位映像アーカイブと震災遺構の3Dデータ化について』

東京大学生産技術研究所 次世代モビリティ研究センター 特任准教授
小野 晋太郎

<講演概要>
大震災から3年余り。復興が進むとともに当時を物語る風景や建物は少なくなり、記憶の風化や遺構の保存が議論されるようになってきました。我々は、沿岸の道路が南北に開通した2011年4月、いち早く現場に入り、宮城県〜青森県沿岸の被災状況を360度映像により記録し、現在まで復興の様子を定期的に記録しています。2013年5月には、現在は解体が進んでいる大槌町役場旧庁舎を3Dデータ化し、記憶の風化防止や、地域の交流人口の拡大に向けた取り組みを進めています。これらの活動や技術を紹介します。また、交通工学やエネルギー工学の研究者と共同で進めている復興プロジェクトについても紹介します。
◎講演資料: 小野氏資料

『3Dデータ取得からAR、HMD活用に関する研究について』

東京大学生産技術研究所 次世代モビリティ研究センター 准教授
大石 岳史

<講演概要>
アンコール遺跡バイヨン寺院などを例として、文化財を対象とした3Dデジタル化技術とその解析手法の開発を目指したe-Heritageプロジェクトについて紹介する。また複合現実感技術を中心とした地域ミュージアム構想であるクラウドミュージアムについて、国内外における取り組みを交えて紹介する。
◎資料: 配布資料なし
『全天球映像向けインタラクティブ視聴技術〜ライブ映像の中に入り込めるシステム〜』

日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所 研究主任
越智 大介

<講演概要>
ライブ会場に設置した全周囲カメラの映像から、視聴者がヘッドマウントディスプレイ(HMD)を通して好きな位置を選んで見渡すことのできる新しい視聴サービスについてご紹介いたします。見る方向に応じた高品質な映像を選択配信する技術を使い、視聴者がどの方向を向いてもあたかもその場にいるかのような臨場感あふれる映像を体験することが可能となります。(※展示デモ)
◎資料: 配布資料なし
『エプソンスマートグラス MOVERIO BT200の狙い、特徴』

セイコーエプソン株式会社 ビジュアルプロダクツ事業部 HMD事業推進部
馬塲 宏行

<講演概要>
EPSONのDNAが、諏訪精工舎時代の1969年に世界初のクオーツウォッチ商品化ということで、今考えればEPSONのルーツはウェアラブル商品からスタートしているということになります。今まさにウェアラブル時代の幕開けということで、EPSONは健康・医療、スポーツ、映像・情報の各カテゴリーにおいて、様々なEPSONならではの商品展開をスタートしております。本講演では、冒頭EPSONのウェアラブル戦略概要について説明させて頂き、商品としてはEPSONのSmartGlassであるMOVERIOの新商品BT200について紹介させて頂きます。Smart Glassについては、2011年にEPSON初の両眼シースルーSmart GlassであるMOVERIO BT100を発売しました。発売後、民生、業務市場からの様々なフィードバックを頂き、MOVERIO BT200については、ウェアラブル商品で最も重要な装着性という観点での小型・軽量化実現するだけでなく、様々な機器との接続性、MOVERIO向けアプリの提供を実現することで、従来モデルから大幅な進化を遂げています。
◎資料: 配布資料なし
『地理院地図3Dサービスの提供開始とその狙い、今後の展望について』

国土交通省国土地理院 地理空間情報部 企画調査課
岡安 里津氏、桑 紀之

<講演概要>
国土地理院が整備・提供している地図情報と標高データを利用して、3次元表現の地図を容易に作成・閲覧できるWebサイト「地理院地図3D」を開発し、平成26年3月に公開した。本講演では、Webサイトの概要と技術的事項について紹介する。(※展示デモ)
◎講演資料: 国土地理院資料
(岡安里津氏)
(桑紀之氏)
・展示デモの様子

(NTTメディアインテリジェンス研究所のデモ)
(国土地理院の展示デモ)
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