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2003年3月4日
3D立体脳トレWGおよび技術部会共催勉強会開催
(会場:恵比寿・日本SGIホール)
2008年7月18日

7月18日、恵比寿ガーデンプレイスタワーの日本SGIホールにおいて、3D脳トレWGおよび技術部会共催の勉強会を開催した。
今回のテーマは『脳トレWGを支援する高臨場感ディスプレイ技術』。
「3D立体脳トレWG」では、"3D立体は2Dよりも脳を活性化する"という仮説を検証しようと活動を進めているが、その中に、「3D立体」は「高臨場感」を持つべきであるとの意見がある。しかるに「高臨場感」とは何かについては明確なコンセンサスがないのが現状である。そこで今回の勉強会では、「高臨場感」を有すると考えられる最近のディスプレイ技術について、特に商用が進んでいるものを取り上げ、「高臨場感」とは何かについて考える機会を設け、併せて展示デモも行なった。
また、このたび、コンテンツ部会の下に設立した「放送・配信コンテンツ制作研究WG」、並びに技術部会&安全ガイドライン部会の下に設立した「3D測定法標準化&実証WG」について説明を行なった。
今回の勉強会への参加は30社55名であった。

「360°全球映像」

株式会社SPフォーラム 代表取締役
江川 克之(えがわ かつゆき)

<講演内容>
最初に360度の完全な球体に映像や絵画を表現しようと発想したのは18世紀末のこと。それから約200年後の2005年、愛・地球博に登場した「地球の部屋」が、全くつぎ目のない映像の球で観客を包み込むことに成功、ここに歴史上初めて360度全球映像が誕生した。2008年、「地球の部屋」で蓄積したノウハウは、上海で常設展示「球体映像」として再び実を結ぶに至る。全球映像最大のノウハウは、その映写方法にある。異なる投影距離に12台のプロジェクターから投影される映像には、歪みもつなぎ目もない。それを可能としたテクノロジー。常に驚きをもって迎えられる最新技術は、時代を超えて人々に夢を運ぶのである。

◎講演資料 SPフォーラム資料(PDFファイル)
「MEGA 3D 360について」

株式会社システム・プロ 代表取締役社長
後藤 国男(ごとう くにお)

<講演内容>
私自身、基本的に システムの構築は日本ビクター時代より日常の業務であったため、これにソフト企画制作をプラスすることにて、今までに新しいコンセプトを提案できるような事業体になった。特に映像を見るだけでなく 制御することによって 大きく演出が、変わる ここを大事にしたいソフト力+ハード力+プログラム力=エンターテイメント映像(映像の新しい形)MEGA 3D 360は、ふと!全周(360°)の立体ができないかと考える。もし技術的に可能のとき、どんなことがおきるかを模索する。なぜかこのときから、映像が体をつけぬけるはずと思うようになった。いろんな人に相談するが、否定的であった。
大きな倉庫を借用 直径6.5M × 高さ3.5Mの筒状のシアター。
仮組製作 実験が始まる うまくいかない日々がつづく。
スクリーン円形 ひずみ補正 機器シンクロ ハイビジョン画質など のプログラム開発完了。
コンテンツ制作ノウハウ取得。2007年7月完成 展示会へ出展開始。2007年9月第1号機、イオンに納入。
2008年4月海外(韓国) 第1号機納入。超人気館となる(最大で1日5000名を記録)。顧客満足度1位、リピータ率1位。
MEGA 3D 360ホームページ: http://www.mega3d360.com

◎講演資料 システム・プロ資料(PDFファイル)
「Large real-time holographic 3D displays」

Head of Display, SeeReal Technologies GmbH
Mr. Norbert Leister

<Abstract>
The talk will start with an introduction of the company SeeReal Technologies. Then properties of stereoscopic and holographic 3D displays will be compared. The concept of SeeReal's novel approach to holography with features such as viewing window and sub-hologram technology will be explained in some detail. Current prototypes of SeeReal's holographic display and some examples of product designs will be explained including solutions for color holography and advanced solutions for user eye tracking.

◎講演資料 Seereal資料(PDFファイル)
「Kerner社ディスプレイとFrameFree技術のご紹介」

株式会社モノリス ビジネスアライアンス本部 取締役
西 雅太郎(にし まさたろう)

<講演内容>
@Kerner社の3D戦略とディスプレイ
Aモノリス社のFrameFree技術と3D

◎講演資料 モノリス資料(PDFファイル)

<展示デモ>
Kerner社46インチディスプレイと、そこで再生されるコンテンツのデモ
「VCamテクノロジーについて」

株式会社ニューサイトジャパン 代表取締役
神田 清人(かんだ きよと)

<講演内容>
ニューサイトコーポレーションは裸眼3Dディスプレイの開発製造販売からアプリケーションの企画開発、そしてコンテンツ制作、また設備設置までを業務として顧客に提供している。コンテンツに関しては特に重要であるとの位置づけから独自の制作方法を研究し今日に至っている。新開発のバーチャルカメラ(Vcam:Vertual Camera)は通常の2チャンネルの映像をニューサイトのフォーマットである8視差にリアルタイムで変換することができる画期的な手法である。この技術はまたコンテンツ制作過程においても活用され、従来よりも4倍の短時間でのレンダリングを可能にしている。

◎講演資料 ニューサイト資料(PDFファイル)

<展示デモ>
42"ディスプレイによる3D画像の紹介
【新規WG設立のご説明】

  1. 『放送・配信コンテンツ制作研究WG』(コンテンツ部会)
     同WG主査、中京テレビ放送株式会社
     川本 哲也(かわもと てつや)


  2. 『3D測定法標準化&実証WG』(技術部会&安全ガイドライン部会)
     同WG主査、セイコーエプソン株式会社
     濱岸 五郎(はまぎし ごろう)

    ◎資料:3D測定法標準化&実証WG資料(PDFファイル)
「展示デモ風景」




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