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全体活動報告
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2003年5月28日
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2003年3月4日
ビューワWG&技術部会共催
3Dコンソーシアム勉強会開催
(会場:恵比寿・日本SGIホール)
2007年7月20日

7月20日、恵比寿ガーデンプレイスタワーの日本SGIホールにおいて、ビューワWG及び技術部会共催の勉強会を開催した。
今回のテーマは「3Dビューワ最前線」。3Dビューワに関する最先端の話題について、科学系、産業系と対象分野を特定し、それぞれの分野でご活躍の方々に、3Dビューワの現状や求められる機能、今後の展開について講演いただいた。併せて展示デモも行なった。
今回の勉強会への参加は18社30名であった。

「創薬研究における立体視」
<展示デモ>

株式会社菱化システム 科学技術システム事業部 計算科学部
東田 欣也

<講演要旨>
「多くの薬は、生体内のタンパク質と結合することによってその薬効を発揮する。薬となる化合物とタンパク質の結合は、しばしば「鍵」と「鍵穴」の関係にたとえられるように、それらの立体構造に強く依存した特異的な組み合わせとなっているため、分子を立体的に観察できることは、創薬研究において大きな手助けとなる。本発表では、このようなコンピュータを利用した創薬研究における立体視の有用性について解説する。

・講演資料 東田氏資料(PDFファイル)

「裸眼立体視による宇宙天気シミュレーターの可視化」

自然科学研究機構核融合科学研究所 シミュレーション科学研究部 教授
田 光江

<講演要旨>
宇宙から飛来する高エネルギーなどにより、宇宙環境擾乱が発生し、人工衛星や有人宇宙飛行への被害を通じて、また地上の人類の生活へも影響を及ぼすことが知られていますが、このような擾乱を予測し、被害を最小限にとどめることを目標にして、独立行政法人情報通信機構(NICT)では宇宙天気予報プロジェクトが推進されています。宇宙天気シミュレーターは、スーパーコンピュータを用いて3次元数値シミュレーションにより地球磁気圏全体をモニターするもので、リアルタイムで約1時間後の地球磁気圏の様子を知ることが出来ます。これはWeb上でも公開されていますが、やはり画像は2次元平面内に限られます。NICTでは予報業務を行っていますが、シミュレーションの3次元情報を解析に活用するため、裸眼立体デイスプレイを用いた、リアルタイム宇宙天気シミュレーター可視化システムを開発しました。本講演では、このシステムについてご紹介します。

・講演資料 田氏資料(PDFファイル)

「インタラクティブ視覚シミュレーション」

日本SGI株式会社 アドバンスドテクノロジー コミッティ チーフ・グラフィックス・コンサルタント
柿本 正憲

<講演要旨>
人間の視力とその眼鏡レンズによる矯正を考慮した焦点ボケ(デフォーカス)をシミュレートし、デフォーカスと屈折の伴ったCG画像をほぼリアルタイムで生成する手法について紹介する。前計算で「ブラーフィールド」と呼ぶデフォーカスの空間分布情報を生成する。描画時には、空間内のモデルの全頂点をブラーフィールドに応じてそれぞれ変位させながら複数回の描画結果を合成することで処理を行う。前計算で波面追跡法を用いることにより、近視・遠視・老視・乱視とそれらの矯正結果の表示が行える。屈折の表示には、レイトレーシングと同等の画像をリアルタイムで生成する技術を用いた。

・講演資料なし

「クリエイターのためのクリエイションツール&ビューワシステム"MatrixEngine"」
<展示デモ>

株式会社ネットディメンション 代表取締役
林 徹

<講演要旨>
写真画像や映像など、立体視ハードウェアに表示されるコンテンツは、より高精細に、高効果に進化している。 一方、ユーザーインターフェイスやシミュレーションなど立体効果を異なる側面から模索できるリアルタイムな3Dコンテンツはソフトウェア開発が容易ではないため、ほとんど進化していないのが実情である。今回は特に最新の3Dユーザーインターフェイスをご紹介し、これらの開発を担うクリエイターのための3Dマルチメディアコンテンツビューワーである「MatrixEngine」とそのクリエイションツールをご紹介する。

・講演資料 林氏資料(PDFファイル)

「REMOによるリアルタイム3D技術の可能性」
<展示デモ>

株式会社スリーディー 営業本部 取締役
渡良井 葉麻

<講演要旨>
REMOのデモをご覧いただきながら、リアルタイム3Dの特長を説明すると共に、弊社が考えるリアルタイム3D技術の市場への関わり方を説明します。

・講演資料 渡良井氏レジュメ(PDFファイル)

「デモ展示風景」

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