3Dコンソーシアム -3D新時代“驚きから感動へ!”-
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技術部会主催3Dコンソーシアム勉強会開催
(会場:東品川・バンダイナムコゲームス本社未来研究所ファンシアター)
2008年6月9日

6月9日、今年最初の3Dコンソーシアム勉強会は、バンダイナムコゲームス本社未来研究所のファンシアターにおいて、技術部会主催により開催した。
テーマは『3Dディスプレイの規格化の動きと最新のディスプレイの動向』。
最近、映画界における3D映画の普及やBS11による立体放送の開始を皮切りに、メガネ式3Dディスプレイに対する関心が非常に高まっている。このような状況の中、3Dディスプレイの普及を支える規格の最近の動きと、最新のディスプレイ動向についてフォーカスした。特に、規格に関しては、CIPAによるデジカメフォーマットの規格化と、ISOにおける3D測定法の規格化に大きな動きがあったため、各々最前線で取組みされている方々を講師に招いて説明いただいた。
また、昨年度より活発に活動している3Dコンソーシアム3D立体脳トレWGでは、国に提案する概要がまとまってきていたので、進捗報告を行なった。
今回の勉強会への参加は41社74名であった。

「ISOにおける立体ディスプレイに関する国際標準化動向」

独立行政法人産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門マルチモダリティ研究グループ グループ長
氏家 弘裕

<講演骨子>
ディスプレイ技術の発展に伴い、大画面高精細化あるいは立体ディスプレイの開発へと進み、これまでにない映像利用の可能性が広がる一方、立体映像による酔いや視覚疲労に対する懸念も生じている。国際標準化機構(ISO)では、映像の生体安全性に関する国際ワークショップ合意文書(IWA3:2005)が発行され、また限定された立体ディスプレイを対象に国際規格化が進められつつある。本講演では、こうした規格化について、最新の動向を解説する。

◎講演資料 氏家氏の講演資料(PDFファイル)

「CIPAステレオ静止画像フォーマット規格案について」

オリンパスイメージング株式会社 渉外統括室八王子分室
吉田 英明

<講演骨子>
CIPA(カメラ映像機器工業会)webサイトにて、近日中に発行予定の規格案「デジタルスチルカメラ用ステレオ静止画像フォーマット」"Stereo still image format for digital cameras" が公開中である。CIPAにおける本規格案の提案者(4社共同提案)としての立場から、規格案の概要を紹介する。

◎講演資料 吉田氏の講演資料(PDFファイル)

「立体の魅力とハイビジョンディスプレイ動向」 ※展示デモ

株式会社アスナ 取締役副社長
河野 通之

<講演骨子>
@ハイビジョン立体放送実現への経緯と課題
Aリアルタイムハイビジョンライブを経験して
B立体の魅力と今後の期待

◎講演資料 配布資料なし

◎展示デモ
「縦型立体ディスプレイ(46インチ)」、コンテンツ「昆虫ウヲーク」

「"3D立体"というデジタルコンテンツの制作技術とは、その来し方行く末」

株式会社バンダイナムコゲームス P-7カンパニー カンパニープレジデント付
宮澤 篤

<講演骨子>
昨年から、BSデジタル放送局が3D映像の魅力を毎日紹介するなど、「3D立体」という新たなデジタルコンテンツの行く末に注目が集まっている。ここでは、アミューズメント産業における3D映像の将来に向けて、3D立体コンテンツの制作技術などゲーム・ビジネスの立場で、その過去から未来を展望する。

◎講演資料 宮澤氏の講演資料(PDFファイル)

「3Dコンソーシアム"3D立体脳トレWG"進捗報告」

3D立体脳トレWG副主査、シャープ株式会社
北浦 竜二

◎資料 3D立体脳トレ報告資料(PDFファイル)

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