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2003年5月28日
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2003年3月4日
「3Dコンソーシアム平成24年度通常総会/記念講演会/併設展示」の開催
(会場:日本教育会館 第1会議室)
2012年2月24日
平成24年度3Dコンソーシアム通常総会/記念講演会を日本教育会館(千代田区一ツ橋)第1会議室において開催した。また、同会場で会員による「デモ展示」も行なった。
記念講演会には一般参加者も含めて、135名が聴講された。

通常総会

挨拶に立つ今井事務局長
開会に当たり、今井孝一事務局長(3DC幹事、シャープ株式会社)が挨拶した後、通常総会に入った。

議事に先立ち、議長に選出された石川禎氏(3DC幹事、株式会社東芝)が、構成員54会員中、出席27会員、委任状提出17会員の合計44会員により、過半数以上の出席にて本総会は成立した旨報告し、議案審議に入った。続いて、今井孝一事務局長より、各議案内容の説明を行ない、審議の結果、全議案は原案どおり承認された。
本総会において審議・承認された議案は下記のとおり。

【通常総会議案】
通常総会成立を宣言する石川議長(株式会社東芝)
監査報告をする大橋監査役(ソニー株式会社)
記念講演会

挨拶に立つ、千葉滋
安全ガイドライン部会長
通常総会に引き続き、同会場にて、今期キャッチフレーズである「安全ガイドラインから、快適3D映像制作へ」および「魅力ある3Dアプリケーションへの追及」をテーマにした記念講演会を開催した。

当日は吉田純幹事(3DC幹事、パナソニック株式会社)の司会・進行の下、講演に先立ち、今井事務局長より、3D市場の動向や3Dコンソーシアムの取組み、さらに、3Dの安全性に関する昨今のISOの動きについて紹介した。また、3Dの普及と促進には「コンテンツ」が重要であるため、今期キャッチフレーズに掲げた2つのテーマに基づき本講演会を企画した旨説明した。
続いて、千葉安全ガイドライン部会長から、『3DC安全ガイドライン』の発行から現在までの経緯と今後の取組みについて説明した。
また、休憩時間には、会場で2011年12月2日に実施した「みんなの3D WG主催3D撮影研究セミナー“鋸山日本寺”」の3D映像を流し紹介した。

>第1部 「安全ガイドラインから、快適3D映像制作へ」
「ゲーム開発におけるS3D安全・快適ガイドライン作成と情報共有の事例」

株式会社バンダイナムコゲームス  開発スタジオ アドバンストテクノロジディビジョン 技術部 開発サポート課 シニアプログラマ
石井 源久
<概要>
この2年ほどの間に、立体視対応携帯型ゲーム機・スマートフォンの発売や、既出の据え置き型ゲーム機の立体視(HDMI1.4のFrame Packing 3D出力)対応が相次ぎ、ゲーム業界における立体視の扱いは転機を迎えた。「高速な描画」というコンテンツ上の特徴、「迅速な開発工程」という制作上の特徴があるゲーム開発において、立体視の快適性に関わるガイドラインを如何に浸透させていくかを、実経験から解説する。
「スカパーの3D制作と技術・業界動向」

スカパーJSAT株式会社 ブラットフォームサービス部 サービス担当主幹
今井 豊
<概要>
スカパーにおける3D放送の現状および安全面での制作技術の紹介。
>第2部 「魅力ある3Dアプリケーションの追及」
「パナソニックの3D普及拡大への取組み、最新状況」

パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 技術統括センター 高臨場感AV開発センター 3D推進・デジタルソフトラボ担当 参事
川島 正裕
<概要>
3Dテレビ、撮影制作機器、安全快適で魅力ある3Dコンテンツの普及推進活動、ロンドン五輪への取組みなどの最新状況の紹介。3D上映有。
「3Dエンターテインメントの最新状況」

ソニー株式会社 3D&BDプロジェクトマネジメントオフィス 3D戦略室 担当部長
中田 吉秋
<概要>
ソニーは映画、TVコンテンツ、3D専門チャンネルの3net、プレーステーション3の3Dゲーム、放送機器、劇場用の3Dプロジェクター、民生機器とコンテンツ、制作からディスプレイまで総合的に全社あげて3Dを推進している。3Dエンターテインメントの最新の状況について紹介する。3D上映有。


併設展示会(会員名50音順)
●株式会社JVCケンウッド

【3Dカメラ “GY-HMZ1”】
・フルHD・24P対応 業務用二眼識3Dカムコーダー
【3Dモニター “DT-3D24G1”、“32インチ”】(参考出品)
・3Dコンテンツの編集現場で使われることを目的とした業務用3Dモニター。主にスタジオで使用するための24インチとプレビュー用に適した32インチ。(参考出品)
【3D変換機 “IF-2D3D1”】
・撮影困難なシーンの対応や旧作品の3D化に適した2D 3D変換機など。
●竹内幸一氏/電気通信大学

【横走り立体】
・家庭にある機材で出来る立体方式
●株式会社ニューサイトジャパン

【10.1" 裸眼多視差ディスプレイ+ iPhone4用3Dシート】
・高精細3D、後付3Dシート
●早稲田大学/河合隆史研究室

【DepthChecker】
・DepthCheckerは、3D対応のカメラや再生装置より入力された左右の映像信号に、高速ステレオマッチングを用いた画像解析を行い、その結果を視差分布(左右の映像の水平方向のずれ)の度合いとして、リアルタイム表示します。視差の許容範囲を任意に設定することができ、逸脱範囲を直観的に把握できるよう視覚化します。クリエータのユーザビリティに配慮した、分かりやすいインタフェースが特徴の一つです。つまみを回すだけで、モバイル端末から映画館まで、環境に応じた視差分布を確認できます。DepthCheckerは、角度単位だけでなく、パーセント単位での表示や、ヒストグラム表示など、3Dコンテンツ制作に必須の機能を容易に活用できるよう、デザインされています。
講演会の模様

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