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「技術部会主催3Dコンソーシアム勉強会」
(会場:千駄ヶ谷・日本青年館 502号室)
2011年6月17日
「開会の挨拶をする石川禎氏(技術部会長/株式会社東芝)」

6月17日、技術部会主催による勉強会を日本青年館において開催した。
今回のテーマは『裸眼3D映像技術の最新動向』。
3D元年と言われた2010年は各社から多くの3D対応製品が発売された。今回の3Dの波が過去数回起きている波と大きく違うことは、デジタル映像処理技術によって高精細な3D映像を表現できるようになったこと、その技術を使って高品質な3D作品が作られるようになったこと、そして3D映画の持続的な成功により、人々が3Dに大きな期待を持っていることが改めて確認されたことにある。表示方式についても、従来のメガネ式に加え、モバイル3DからTVへと裸眼3D技術の広がりが見られるようになってきた。そこで、技術部会では、裸眼3D表示方式、多視差の伝送方式、多視差でのCGの表現技術を中心に、裸眼3D映像技術に関する最新の動向を、6名の専門家各位にご講演いただいた。併せて、デモ展示も行なった。
今回の勉強会の参加者は、36社 67名となり、最後まで殆どの方にお聞きいただき、意見交換が行われた。

「3D映像と人間特性について」

東京眼鏡専門学校 校長
畑田 豊彦

<講演概要>
2D映像に慣れ親しんできた人達が、微妙に異なる両眼映像による3D映像が引き起こす違和感から疲労要因を改めて整理し、自然で快適な3D映像にする条件を生体側から調べてみる。
◎配布資料: 畑田氏資料(更新版)
「撮って触って遊べる3D技術の紹介」

株式会社NTTドコモ 先進技術研究所、先端技術研究グループ グループリーダ
堀越 力

<講演概要>
昨年CEATECで展示した3D技術の紹介を行ないます。撮って遊べる3D技術は、従来の2Dディスプレイのケータイでも3D映像を擬似的に楽しめる様にした技術です。ステレオカメラで撮影した3D画像を画像処理により複数の視点の画像を生成し、端末の傾きに応じて異なる視点の画像を提示するようにしています。また、ディスプレイサイズに合わせて、視差量を調整し、携帯端末で見やすい3D映像を提供することも可能です(デモ展示)。
触って遊べる3D技術は、飛び出した3D映像に触れる感覚を実現した技術です。今回の講演では、この原理を簡単に紹介します。
◎資料: 堀越氏資料
「高解像度多視点3Dコンテンツの試作」

株式会社ロッコン 代表取締役
出口 幸宏

<講演概要>
手に持って見るディスプレイと、そこに映し出される3D映像の見やすさの改善、実在感のインパクトは、どこまで必然性を持って人々の関心を高められるのか。高解像度モバイルディスプレイを使用した多視点3DCGコンテンツの試作を通じ、得られた利点、将来への可能性について考察する(デモ展示)。
◎資料: 出口氏資料(更新版)
「裸眼3Dディスプレイと3D編集視聴アプリについて」

株式会社アイ・オー・データ機器 社長室 主事
豊田 勝之

<講演概要>
ほとんどのパソコンでUSB接続するだけで、裸眼3D視聴ができる外付け裸眼ディスプレイのご紹介。世の中の多くの3D静止画、動画ファイルの3D視聴とYoutube3Dのダイレクト3D視聴に対応しています(デモ展示)。
◎資料: 豊田氏資料(更新版)
「自由視点テレビFTVと3D技術のMPEG標準化」

名古屋大学大学院 工学研究科 教授
谷本 正幸

<講演概要>
自由視点テレビ(Free-viewpoint TV,FTV)は、ユーザが自ら視点を自由に移動させて3次元シーンを見ることができる究極の3次元テレビである。FTVの技術と、3D映像を2眼式や多眼式の3Dディスプレイに表示する技術のMPEG標準化について紹介する。
◎資料: 谷本氏資料
「滑らかな運動視差を有する広視域裸眼3Dディスプレイ」

株式会社東芝 研究開発センター マルチメディアラボラトリー
馬場 雅裕

<講演概要>
グラスレス3Dレグザを中心にインテグラルイメージング方式、裸眼3Dディスプレイの技術を紹介する。
◎資料: なし
【会場、デモ展示風景】

 ※デモ展示(社名50音順)
  ●株式会社アイ・オー・データ機器
  ●株式会社NTTドコモ
  ●株式会社ロッコン
  
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