3Dコンソーシアム -3D新時代“驚きから感動へ!”-
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アミューズメントWGおよび技術部会共催
3Dコンソーシアム勉強会開催
(会場:東品川・バンダイナムコゲームス本社未来研究所ファンシアター)
2007年11月22日

11月22日、バンダイナムコゲームス本社未来研究所のファンシアターにおいて、アミューズメントWGおよび技術部会共催の勉強会を開催した。
テーマは『コンテンツはだれが、どうやって作っているのか』。
ステレオ3D表示に対する期待も急速に高まってきている今、日本のコンテンツビジネスには何が求められているのか。具体的な取り組みを実践する観点として、映画・ゲーム・ビジネスの3つを取り上げ、コンテンツ制作のノウハウを実感する勉強会とした。
また、株式会社バンダイナムコゲームスコンテンツ制作本部による「ハイデフ・トレーラームービー上映会」も行なった。
今回の勉強会への参加は23社28名であった。

「コンテンツビジネスの本質を探る」

株式会社バンダイナムコゲームス P-7カンパニー カンパニープレジデント付
横山 賢二
株式会社スキップシティ 事業企画運営部 副部長
平井 健一郎
日活株式会社 常勤監査役 元取締役撮影所事業本部長
豊 忠雄
株式会社スキップシティ 事業企画運営部 テクニカルスーパーバイザー
山崎 裕也

横山 賢二 氏
平井 健一郎 氏
豊 忠雄 氏
山崎 裕也 氏
<講演概要>
かつては「娯楽の王様」といわれ、日本においても100年を超える歴史がある「映画」は、コンテンツビジネスの最高峰といえる。この「映画」の完成されたビジネススキームと制作手法・撮影ノウハウを紹介する。

◎講演資料 横山氏資料(PDFファイル) 豊氏資料(PDFファイル)

「スポーツビジョンと測定法」

愛知工業大学 経営情報科学部教授 スポーツビジョン研究会幹事
石垣 尚男

<講演概要>
スポーツという特殊な視環境からの情報収集力はスポーツビジョンと呼ばれ、競技力との相関が示唆されている。これまでさまざまな測定法が開発されてきた。機器を用いた方法、パソコンソフト、DSを用いたソフト、さらに3次元的に見えるソフトも開発されているが、それぞれ一長一短がある。現実の環境に近い視空間で測定でき、さらにトレーニングできることが理想である。現状と演者の考える理想的なスポーツビジョンの測定法について紹介する。

◎講演資料 石垣氏資料(PDFファイル)

「ステレオビジョンと3Dコンテンツの可能性」

株式会社サイヴァース 代表取締役
川村 英二

<講演概要>
複数のカメラから得られる画像情報を利用して、撮影対象物の立体形状を復元する方法としてステレオビジョンという方式がある。原理的には三角測量と同じ手法だが、ステレオビジョンにより、対象物の立体情報が得られるため、立体視に利用できるだけでなく仮想的な視点からの映像を合成するなど、さまざまな画像合成に利用することが可能になる。さらに2次元画像では判別の難しい、人の手の位置の検出やジャスチャ認識などにおいても立体情報が活用できる。このような立体情報と従来の2次元映像情報を融合した新しいカテゴリの3Dコンテンツの可能性について事例紹介する。

◎講演資料 なし

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