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全体活動報告
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2003年3月4日
「3Dコンソーシアム平成22年度通常総会/講演会」の開催
(会場:東品川・バンダイナムコゲームス本社未来研究所 ファンシアター)
2010年2月19日
3Dコンソーシアムの平成22年度通常総会は、バンダイナムコゲームス本社未来研究所「ファンシアター」において開催した。その後、同会場にて総会講演会を開催した。今年の総会講演会には一般参加者も含めて、199名が聴講された。
通常総会
挨拶に立つ泉邦昭事務局長
総会に先だち、泉邦昭運営事務局長が出席者に謝意を表した後、開会した。

議事に先立ち、議長に選出された鈴木 嗣氏(セイコーエプソン株式会社)が、構成員60会員中、出席40会員、委任状提出14会員の合計54会員の出席を確認し、本総会は成立した。引き続き、増谷健氏(三洋電機株式会社)より各議案の説明を行ない、全議案は原案どおり承認された。本総会において審議された議案は下記のとおり。

通常総会議案
通常総会成立を宣言する鈴木嗣議長(セイコーエプソン株式会社)
議案説明をする増谷健氏(三洋電機株式会社)
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講演会

通常総会に引き続き、同会場にて、総会講演会を開催した。
「TVメーカー各社の3D戦略と3DCへの期待」

3Dコンソーシアム会員のTVメーカー4社に、各社の3D戦略と3Dコンソーシアムへの期待についてご講演いただいた。

ソニー株式会社 3D&BDプロジェクトマネジメント部門 3D戦略室 担当部長
中田 吉秋
シャープ株式会社 研究開発本部 ディスプレイシステム研究所 第一研究室 室長
吉田 育弘
パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 高画質高音質開発センター所長
宮井 宏
株式会社東芝 デジタルメディアネットワーク社 TV&ネットワーク事業部 映像設計第3部  参事
坂本 務
「招待講演:3D業界の世界的傾向と課題、そして日米連携 ― 3D@Home Consortiumと3DCとの連携」

Insight Media, President、3D@Home Board Member
Chris Chinnock
◎ 講演内容
本講演では、世界の3D業界の動向を概観的に述べると同時に、最近話題の3DTVについての市場予測、今後の課題等について概説する。
課題への対応のために米国3D@Home Consortiumと日本の3Dコンソーシアムがどのような連携が考えられるかについて見解を述べる。
「立体アートの歴史とアルスエレクトロニカ特別展出展作品の紹介」

東京都現代美術館 学芸員・企画係主任
森山 朋絵
株式会社ストライプファクトリー 代表、CGアーティスト
森野 和馬
◎ 講演内容
「サイバーアーツジャパン−アルスエレクトロニカの30年」展の開催にあわせたコミッションワーク「DAWN」誕生のいきさつや、前回の3Dブーム時に企画した多数の3D展を振り返り、歴史的映像装置と、現代美術領域を往来する立体視表現の面白さについて考える。
「3D映像システム:Fine Pix REAL 3Dについて」

富士フイルム株式会社 R&D統括本部 電子映像商品開発センター 主任技師
渡辺 幹夫
◎ 講演内容
「眼で見たものをそのままに」をコンセプトとして「Fine Pix REAL 3Dシステム」を2009年8月発売し、好評をいただいている。立体映像を撮る(カメラ)、見る(ビューワ)、残す(プリントサービス)という機能をシステムで提供することで、ユーザが面倒な操作や特別な処理をすることなく、簡単に臨場感のある立体映像を楽しめることを目指している。今回講演では、製品紹介と併せて、システムの概要、開発の背景、技術の概要について述べ、3Dで今後目指したいことついても触れる。

「総会講演会」会場の様子

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