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2003年3月4日
新生WG活動説明会&技術部会主催勉強会の開催
(会場:恵比寿・日本SGIホール)
2007年4月20日

今回は、前半に今年度のWG(ワーキンググループ)活動方針について説明会を行なった後、引き続き同会場にて、技術部会主催の勉強会を開催した。
 ※本WG説明会の資料、およびWG参加申込みについては、こちらをご参照ください。

今回の勉強会のテーマは「3Dディスプレイ&2D/3D変換技術の動向」。
「3Dディスプレイのハードウェア&ソフトウェア」にフォーカスし、最新の立体ディスプレイ及び2D/3D変換技術に関し、岡野文男氏(NHK放送技術研究所)、木村一夫氏(NTTサイバースペース研究所)、泉邦昭氏(インターサイエンス株式会社)、山田邦男氏(日本ビクター株式会社)の講演を行なった。また、日本ビクター株式会社の展示デモも行なった。
今回の勉強会への参加は33社55名であった。

「インテグラル立体テレビとビュアーへの応用」

NHK放送技術研究所 研究主幹
岡野 文男

<講演概要>
NHK技研で試作・開発した立体テレビを紹介。このシステムでは、撮影から表示まで走査線2000本の超高精細映像を用いている。動画をリアルタイムで撮影・表示でき、フルパララックスであることが特徴である。GRINレンズ(屈折率分布レンズ)を用いて撮影用レンズアレイを構成しており、それを応用すると、立体像を直接観察するビュアーができることを示す。

◎講演資料の掲載なし。

「Depth-Fused 3-D(DFD)錯視現象を用いた3Dディスプレイ」

NTTサイバースペース研究所 画像メディア通信プロジェクト 主幹研究員
木村 一夫

<講演概要>
新しい立体錯視現象であるDepth-Fused 3-D(DFD)錯視現象を用いた3Dディスプレイについての説明。DFD錯視現象は、一般的な画像を透明な前後2面に重ね合わせて表示し、その前後2面の画像の輝度比を変化させることで、2面間の任意の奥行き位置を知覚できる現象である。本講演では、DFDディスプレイの基本方式について説明し、液晶表示装置を用いた薄型DFDディスプレイ方式、およびその薄型DFDディスプレイの視覚疲労評価結果、および、DFDディスプレイの大画面化を狙った投射型DFDディスプレイなどについて述べる。

◎講演資料の掲載なし。

 「2D/3D変換技術の動向と課題」

インターサイエンス株式会社 代表取締役
泉 邦昭

<講演概要>
2D/3D変換にはリアルタイムに行うものとオフラインで行なうものがある。それらの代表的事例を紹介するとともに、立体放送向けコンテンツ供給として期待されているビジネスモデルと、その法的課題を解説。

◎講演資料 泉氏資料(PDFファイル)

「ハイビジョン信号のリアルタイム変換を実現したオリジナル2D3D変換技術」
<★展示デモ>

日本ビクター株式会社 技術発本部 コア技術開発センター 新映像システムユニット 主席技師

山田 邦男

<講演概要>
2D3D変換技術の成立の歴史・位置づけ・現在の動向などについての一般的な解説、曲面と色を用いた奥行き判定によってハイビジョン信号のリアルタイム変換を実現したJVCオリジナルの2D3D変換技術の内容の概要、2D3D変換技術の使用上の留意点、今後の展望などについて述べる。

◎講演資料の掲載なし。

「日本ビクター株式会社の展示デモ」

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