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「コンテンツ部会主催勉強会」
(会場:日本教育会館 806号室)
2013年12月9日
【これからの3D】と題したシリーズ第2段の勉強会は、12月9日(月)、コンテンツ部会主催により行なった。(※第1弾の内容はこちら。)

第2弾勉強会のテーマは『これからの3D〜拡がる3Dの魅力〜』。 昨今、「3D」の意味が大きく拡がってきている。3DTVに始まり、3Dプリンタ、ゲームに於けるジェスチャ認識、プロジェクションマッピング等、3Dの情報を様々な形で利用する環境が増えてきているため、本勉強会では、あらためて、3Dとはなにか、今後、3Dはどのような発展を見せるのか、いろいろな方面から専門家をお招きし、3Dを考える勉強会とした。

(開会の挨拶をする堀越力氏:コンテンツ部会長/NTTドコモ)
(勉強会の様子)
『ゲームにおける3D』

株式会社モバイル&ゲームスタジオ 取締役、ゲーム作家
遠藤 雅伸

<講演内容>
デジタルゲームは、その技術進歩の中で3D表現に対して様々なアプローチをしている。その中からいくつかの事例を取り上げ、アプローチ方法と実装した結果について考察し、ニンテンドー3DSのような裸眼立体視を組み込んだハードウェアが存在する現在、ゲームにおける3Dはどこに行こうとしているのかを模索する。
◎資料: 遠藤氏資料

『3Dとそのインタラクションの最新事情』

テクニカルジャーナリスト、トライゼット 代表
西川 善司

<講演内容>
エンターテインメント分野における3D立体視技術の最新動向と、それに関連したマンマシンインターフェースの最新事情をレポートする。
◎資料: 西川氏資料

『空間演出と3D〜立体視に対応したプロジェクションマッピングの可能性〜』

コンテンツプロデューサー、アンビエントメディア 代表
町田 聡

<講演内容>
プロジェクションマッピングは建築や造形物など、実空間にある「立体物」に映像を投影する表現手法である。この場合、空間自体が3Dであることは当然であるが、投影される映像が3DCGであることも多い。さらには実空間と同じ3Dモデルをコンピュータ内に持って投影されることもある(これを3Dプロジェクションマッピングという)。演者はさらに投影される映像が立体視に対応した3D映像であったらどうなるかという興味を基に、その表現にチャレンジし、実用化にすることに成功した。本講演では、アナグリフ方式と、アクティブシャッター方式により実施した世界でもほとんど例がないS3Dプロジェクションマッピングの事例について紹介する。
◎資料: 町田氏資料
『質感と3D』

独立行政法人情報通信研究機構 ユニバーサルコミュニケーション研究所 多感覚・評価研究室 室長
安藤 広志

<講演内容>
3D映像は、物の立体感を伝えるだけでなく、表面の光沢や微細構造等、物の質感をよりリアルに伝えることができる。本講演では、両眼や視点変化の情報が、人が感じる光沢感に与える効果を定量的に測定した心理物理実験、視点間隔やクロストークが光沢感に与える影響、光沢感に関わる脳領域の特定を目指したfMRI脳計測実験等について紹介する。
◎資料: なし
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