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「コンテンツ部会&ソーシャル3DWG共催勉強会」の開催
(会場:神保町・日本教育会館 806号室)
2011年5月27日
「挨拶に立つ堀越力氏(コンテンツ部会長/株式会社NTTドコモ)」

3Dコンソーシアムのコンテンツ部会の下部として新設する「ソーシャル3D WG(ワーキンググループ)」の紹介と参加募集を兼ね、5月27日、日本教育会館806号室にて勉強会を開催した。本WGは、ソーシャルメディアを利用し、3D市場の調査・検討を行なうというもので、本WG主査:川本哲也氏(中京テレビ放送株式会社)により説明が行なわれた。
※本WGの資料、およびWG参加申込みについては、 こちら からご確認ください。

勉強会前半では、3Dコンテンツに関わる方々をお招きし、3Dコンテンツの最新動向や、ユーザーエクスペリエンスの視点からの3D映像コンテンツの市場展開、さらに、立体写真/立体映像の愛好家団体による3Dの楽しみ方など語っていただいた。後半では、ソーシャルメディアとの関わりや今後の展開などについて、Facebook関連の著者による講演を行ない、続いて、パネルディスカッションにて活発な議論が交わされた。
今回の勉強会の参加者は29社51名であった。

「3Dコンテンツの動向」

映像ジャーナリスト
大口 孝之

<講演概要>
「アバター」の熱も冷め、やや落ち着いてきた感のある3D映画ブームは、このまま終息に向かうのか、それとも安定か、はたまた再燃するのか…。その動向を、今後予定される映画やBlu-ray3Dなどのコンテンツ・ラインナップから検討する。
◎資料: 大口氏資料
「ユーザエクスペリエンスからの市場形成」

株式会社クオリティエクスペリエンスデザイン(QXD)
代表取締役
太田 啓路

<講演概要>
立体映像の普及や課題解決を目的として開始した「2D3D変換」や「立体映像コンテンツの評価」といった事業を通じて、生まれてきた課題や今後の市場展開について、コンテンツ制作者、ユーザーエクスペリエンスといった視点から考察する。
◎配布資料: なし。
「新ワーキンググループ ソーシャル3D-WGについて」

ソーシャル3DWG主査/中京テレビ放送株式会社
川本 哲也

<講演概要>
コンテンツ部会では、一昨年2009年〜2010年にかけ「放送通信コンテンツ制作研究ワーキンググループ」を設け、一般のクリエーターが制作した3D映像を、ネット動画で紹介する活動を展開しました。実験用3D動画サイトをスタートして、はや2年、今ではYouTubeにはたくさんの3D映像はUPされています。こうした映像をいかに楽しんで行くか?やはり鍵となるのはネット上の口コミ、ソーシャルネットワークです。新たなワーキンググループでは、現在、日本でも急速にユーザーが増えているFacebookを活用し、様々な映像や情報をみんなで共有していこうという取り組みを考えています。Facebookでの公式ページと一般ページ、YouTubeや画像サイトとの連携など、具体的なアプローチ法を提案するとともに、ソーシャル3Dワーキンググループでは、その上で何が可能なのか、じっくり議論していきたいと考えています。
◎配布資料: ソーシャル3D WG説明資料
「ステレオクラブにおける3Dの楽しみ方とネットワーク利用」

ステレオクラブ東京
大谷 和利 、岡野 泉 、関谷 隆司
大谷和利 氏
岡野泉氏
関谷隆司 氏
<講演概要>
@「ステレオクラブ東京の沿革とネットメディア」 - 1996年発 足前史から現在までの変遷 -
A「3Dファンから見た3Dの現状や楽しみ方」・・・ 3Dイメージやステレオ写真/動画の楽しみ方には、大きく分けて2種類あります。観る楽しみと、撮る楽しみです。立体映画の興行や3Dテレビなどの登場で、観る環境が整い、3Dカメラとニンテンドー3DSにより撮る環境も整備されてきましたが、まだ消費者の中で3Dファンは少数派なのが現状です。ここでは、普及の足がかりとしても重要な、3Dの楽しみ方をクラブや個人の経験からお話しします。
B「世界のステレオクラブとISU」・・・ 世界各国にはステレオクラブ東京のような立体写真/立体映像の愛好家団体が20〜30程度存在し、それぞれ特徴的な活動をしています。またその頂点ともいえるのが ISU (International Stereoscopic Union)で、現在20以上のステレオクラブと、1,000人以上の会員により構成されています。それら世界のステレオクラブとISUの活動を紹介します。
◎配布資料: なし。
「マスメディアは、ソーシャル化で生き残る」

株式会社TBSテレビ メディアビジネス局 デジタルコンテンツ制作部
山脇 伸介

<講演概要>
映画『ソーシャル・ネットワーク』が公開され、世界会員数がいよいよ「7億人台」へと突入したFacebook。その魅力と可能性について分かりやすく説明すると共に、メディアとソーシャルプラットフォームとの関わり、社会やビジネスなど今後の展開について考察する。※ご参考: 著書『Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム』(ソフトバンク新書)
◎配布資料: なし。
【パネルディスカッション】

◎テーマ 「3D新時代、ソーシャル化の向こうに見えてくるもの」
◎司会進行(下記の写真右)
 宮澤 篤 氏(3Dコンソーシアム事務局次長/東京工芸大学 准教授)
◎パネリスト(下記の写真左から)
大口 孝之 氏(映像ジャーナリスト)
大谷 和利 氏(ステレオクラブ東京/ジャーナリスト)
山脇 伸介 氏(株式会社TBSテレビ メディアビジネス局デジタルコンテンツ制作部)
金 相賢 氏(早稲田大学 招聘研究員、株式会社クオリティエクスペリエンスデザイン 3Dプロデューサー)
上田 英里 氏(中京テレビ放送株式会社 委託研究 研究員)
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