3Dコンソーシアム -3D新時代“驚きから感動へ!”-
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2003年3月4日
3DCコンファレンス2005 in NAGOYA開催
(会場:名古屋大学・IB電子情報館)
2005年9月2日
3DCコンファレンスは、当コンソーシアムの「公開講演会」(併設展示会)として昨年度の京都大学に引き続き、本年度は9月2日、名古屋大学・IB電子情報館において開催された。本年度のテーマは「3Dディスプレイの最新動向」とし、企業・大学から最新の3D技術に関する講演と実機の展示が催された。また、講演会に引き続き名古屋大学大学院・谷本正幸教授の研究室見学会が行なわれた。今回の公開講演会への参加者は会員・一般を含めて41社・65名、研究室見学会へは約50名の参加があった。
名古屋大学(東山地区)キャンパス



講演内容
高密度指向性ディスプレイによる自然で高臨場感な三次元表示

東京農工大学大学院共生科学技術研究部・助教授
高木康博

輻輳と調節の矛盾による眼精疲労がなく、滑らかな運動視差を有し高い臨場感を提供する三次元ディスプレイとして高密度指向性ディスプレイについて紹介。64、72、128指向性ディスプレイ、モバイル用ディスプレイ、三次元カメラ、信号処理について。

平置き型裸眼立体ディスプレイ

(株) 東芝研究開発センターヒューマンセントリックラボラトリー・主任研究員
平山雄三

インテグラルイメージング方式を用いた立体ディスプレイのハードおよびソフト、さらに効果的な立体映像表現の創出を目指して開発した平置き型に関して、その概要、想定される応用先、将来展望について。

フラクショナル・ビュー方式立体視の特長と可能性

(株) ナムコインキュベーションセンター事業開発グループ・リサーチャー
石井源久

既存のレンズとLCDを使用して手軽に自然な立体感を実現できる、「フラクショナル・ビュー方式」について、立体に見える原理、従来の方式との違い、これによってもたらされる新たな可能性等を解説。

2.2”QVGAスキャンバックライト立体LCD

三菱電機(株)先端技術総合研究所TFT-LCD開発プロジェクトグループ専任
結城昭正

三菱電機が開発した2.2”QVGAスキャンバックライト立体LCDを紹介する。スキャンバックライトによるフィールドシーケンシャル方式を採用しており、液晶パネルの解像度を100%活かした高精細な立体画像の表示と、斜めから見ても見づらい2重像がないのが特徴。

235ppi 2D/3D−SOG液晶ディスプレイ

NEC SOG研究所・主任研究員
高梨伸彰

3D表示で235ppiの高精細度を実現し、2D表示と3D表示で精細度も明るさが変わらず、2D画像と3D画像の混在表示が可能、などの特長をもつ3D−SOG液晶ディスプレイの構成と試作結果を紹介。

多眼式メガネなし3Dディスプレイの開発事例

三洋電機(株)研究開発本部デジタルシステム研究所ビジュアルインフォメーション研究部
安東孝久

3次元映像処理技術として多視点カメラで撮影した映像から立体像を高速生成して3Dディスプレイに表示する多視点映像撮像・統合装置である「多視点メガネなし3D動画映像システム」の紹介を行なう。本システムは、超高精細の多視点立体画像が動画表示できるため、高臨場感通信会議や遠隔コラボレーションシステムを始めとする、新たな産業応用分野での事業展開が期待される。

特別講演

自由視点テレビ−光線を取り扱う3次元映像システム

名古屋大学大学院工学研究科電子情報システム・教授
谷本正幸

自由視点テレビの現状とその圧縮符号化のMPEG標準化について紹介するとともに、画素ではなく光線を取り扱う新しい3次元映像システムへの取り組みについて。


研究室見学
谷本研究室見学には50名以上の参加者があった



展示会出展品

三菱電機(株) /スキャンバックライト立体LCD
NEC SOG研究所 /235ppi2D/3D−SOG液晶ディスプレイ
(株)ナムコ /45インチ,37インチ 各液晶ハイビジョンテレビ(立体視)他
三洋電機(株) /多視点3D動画映像システム(22インチ立体ディスプレイ)
三洋エプソンイメージングデバイス(株) /5型,8型 各ステップバリア立体ディスプレイ
東京農工大学 /高密度指向性三次元ディスプレイシステム
(株)マーキュリーシステム /2D-3D変換STB+シャープ社製3D変換液晶モニター
(株)東芝 /平置き型裸眼立体ディスプレイ
インターサイエンス(株) /アニメ「NARUTO」の立体映像
展示会場において「テレビ愛知」取材クルーの取材に応じる泉邦昭事務局次長


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