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3Dコンソーシアム&立体映像技術研究会合同コンファレンス2008 in YEBISU 開催
(会場:恵比寿・日本SGIホール)
2008年12月19日

当コンソーシアムが主催する今年の公開イベントは、12月19日、日本SGIホールにおいて、映像情報メディア学会立体映像技術研究会と合同で開催した。
今回のテーマは『3Dディスプレイの最新技術とヒューマンファクター』。
立体視、認知研究、立体テレビ、標準化、立体プロジェクタと基礎から応用まで、第一線でご活躍中の講師の方々にご登壇いただき、幅広い分野からお話をいただいた。
今回のコンファレンスへの参加者数は、52社・82名であった。

『平面映像と立体映像の見方の違い−空間視機能の見直し−』

東京眼鏡専門学校 校長
畑田豊彦

<講演骨子>
立体映像に要求される表示条件を決定する人間側の空間視機能(視力、視差検出、調節−輻輳矛盾など)に関して、これまで報告されているデータを見直し、より良質な空間再現の表示条件を検討する。

『臨場感の知覚認知と脳内メカニズム』

独立行政法人情報通信研究機構(NICT)ユニバーサルメディア研究センター超臨場感システムグループ・研究マネージャー/ATR認知情報科学研究所認知ダイナミクス研究室・室長
安藤広志

<講演骨子>
本講演では、人が感じる臨場感のより客観的・定量的な測定評価技術の確立に向けた心理物理実験、神経計算モデル、fMRI脳活動イメージング等のアプローチを概説するとともに、我々の研究チームが取り組んでいる、3次元物体認知、多感覚(視覚・聴覚・触覚)情報の統合、3次元動体予測、質感(光沢感)知覚、映像の自然さ・不自然さの知覚などの脳内メカニズム解明とその技術的応用に向けた研究について紹介する。

『一台のコンパクト・プロジェクタによる3−D表示−無偏光クロスプリズムの機能と可能性−』

有限会社ハイメック 代表取締役
奥原國乘

<講演骨子>
「立体映像表示装置の現況と普及の為の提言」。無偏光クロスプリズムを使ったランダム偏光のRGB-LEDを光源とする時系列LCoS映像制御1パネル描画方式プロジェクタ及び同、時系列描画方式2板式、立体映像投射プロジェクタの構造。無偏光クロスプリズムによる単偏光・光源色分光及び同時画像合成システムのLCoS3板式コンパクトプロジェクタの構造、及び同形式LCoS6パネル描画の立体投射システムの光学系の説明。

『スーパーハイビジョンを用いたインテグラル立体テレビ』

NHK放送技術研究所 研究主幹
岡野文男

<講演骨子>
インテグラル式による立体方式について、解像度を支配する要因について説明する。特に要素画像の数と要素画像を構成する画素数に対する要求に対応するため、Dual-Green・4板式スーパーハイビジョンを用いたシステムについて紹介する。
『ディスプレイの人間工学国際規格動向について』

東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社 先行技術商品開発センター、JENC/SC4/WG2+3+SG主査
久武雄三

<講演骨子>
「見易い,読み易い,疲れにくい画質」とは、環境条件を含めた画像の物理的要因と画像を観視する人間の心理的要因からなる。しかし、物理的要因と心理的要因は1対1に対応せず、心理的要因はそれぞれが独立でないことも多い。この対応関係を明らかにして、必要とされる画質を求めることこそ、ディスプレイの人間工学である。本発表では、ディスプレイの人間工学を概説し、これらの国際標準の動向を詳説、3Dディスプレイの人間工学要求の標準化近況について語る。

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