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技術部会、安全/ガイドライン部会
合同勉強会開催
(会場:恵比寿・日本SGIホール)
2005年11月16日
技術部会と安全/ガイドライン部会の合同勉強会が11月16日、恵比寿ガーデンプレイスタワーの日本SGIホールにおいて行なわれた。今回のテーマは「3Dコンテンツ制作技術と安全ガイドライン」とした。なお、今回の勉強会への参加は36社63名であった。
前半、千葉大の本田教授からは「立体映像関連の調査の概要」の紹介、スリーディの岩田氏からは「最新VR技術〜高臨場感映像と3次元力覚可視化技術〜」の技術紹介とデモンストレーションがあり、インターサイエンスの泉氏によって「2D/3D変換による立体アニメの制作」の技術紹介とデモンストレーションが行なわれた。
さらに後半は、安全/ガイドライン部会の千葉会長から「ISO IWA3」についての概略説明があり、続いて策定に参加された産業技術総合研究所の氏家氏によってISO国際ガイドラインの概要紹介があった。
なお、当日会場において「ISO資料」を正会員1社1部を配布。当日入手できなかった正会員社に対しては来年の総会時(2006年2月17日開催予定)に配布を予定しているが、事前入手希望の場合は当コンソーシアム運営事務局まで連絡ください。なお、当該資料の解説書(日本語)は総会において全会員に配布の予定。

※資料名:『IWA 3:2005 Image safety -- Reducing the incidence of undesirable biomedical effects caused by visual image  sequences』(英語)

 
立体映像関連の調査の概要
〜デジタルコンテンツ協会およびオプトメカトロニクス協会〜

千葉大学
本田捷夫教授(「3Dコンテンツに関する調査研究」調査委員長)

(財)デジタルコンテンツ協会が現在進める「3Dコンテンツに関する調査研究」の現時点での概要について、これまでの経緯とともに紹介。また、平成16年度、(社)日本オプトメカトロニクス協会が実施した「立体映像表示に関する調査研究」の結果および平成17年度への展開についても紹介する。

◎講演資料 本田捷夫氏資料(PDFファイル)

スリーディーの開発する最新VR技術のご紹介
〜高臨場感映像と3次元力覚可視化技術〜

株式会社スリーディー
岩田憲治氏(営業本部副本部長)

株式会社スリーディーが開発した、最新のVR技術を2つ紹介およびデモンストレーション。
(1)「REMO」は国産初のプログラマブルシェーダーを自動生成するリアルタイム高臨場感映像生成ソフト。これにより「簡単に」「綺麗で」「大容量の」CGをリアルタイムに動かすことが可能になる。
(2)「SmartCollision」はVR空間においてオブジェクト同士の干渉を精密に計算するソフトウェアライブラリ。

◎講演資料 岩田憲治氏資料(PDFファイル)

2D/3D変換による立体アニメの制作
〜人気アニメ『NARUTO』の3D化〜

インターサイエンス株式会社
泉邦昭氏(代表取締役)

2D/3D変換による立体映像の制作技術について従来技術およびインターサイエンス株式会社の技術を紹介。今夏に劇場上映した人気アニメ「NARUTO」3D版をデモ展示、制作過程を紹介する。また2D/3D変換と映像の安全性の関連についても言及。

◎講演資料 泉邦昭氏資料(PDFファイル)

映像の生体影響に関する国際ガイドラインISO IWA3について

独立行政法人 産業技術総合研究所
氏家弘裕
(人間福祉医工学研究部門マルチモダリティ研究グループグループリーダー)

2005年09月27日「映像の生体影響のISO国際ガイドラインIWA 3:2005」が公開された。これは国際的にオーソライズされた立体を含む唯一の映像生体影響ガイドラインとなる。ガイドラインの内容について、また策定にいたる過程についても触れる。

◎講演資料 氏家弘裕氏資料(PDFファイル)/補足資料(PDFファイル)

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