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「3D合同シンポジウム」
 3Dってこんなに面白い!
(会場:NHK放送技術研究所)
2015年3月20日

映像情報メディア学会立体映像技術研究会と3Dコンソーシアムの共催で、3D合同シンポジウムを3月20日に開催しました。本シンポジウムは,3D技術を広く知って頂くことを目的としたものです。
「3D」を広義に捉え,様々な分野で活躍されている方々に「3D」の面白さや将来についてご講演して頂きました。
まず、最初に映像情報メディア学会立体映像技術研究会の奥井委員長と3DC堀越部会長から3D合同シンポジウム開催の経緯と趣旨の説明があり、引き続き各講師にご講演頂きました。
それぞれ関連のある内容で意義深いシンポジウムとなりました。

(3DIT奥井委員長挨拶)
(3DC堀越部会長挨拶)
『3Dってこんなに面白い!』
株式会社ニューサイトジャパン
神田清人

<講演要旨>
子供たちは3Dを面白いと捉えます。子供たちに3Dを伝える時、子供たちの目は輝いています。でも大人たちの目は決して輝いているとは言えません。
大人の目が輝くためには、3Dをビジネスにすることが必要です。課題はどのような条件が整えば3Dが事業として成立するかです。3D技術をどのように変換して3D事業にするかノウハウを講演して頂きました。
神田氏資料

『これからの映画館を考える〜3Dの先に〜』
映像ジャーナリスト
大口孝之

<講演要旨>
最近、「3D映画ブームは終わった」という論調の記事をよく見かけます。 でもそれは事実でしょうか。もし事実だとしたら、流行が終わってしまった原因は何なのでしょうか。 また、これまでの3D映画ブームに見られる、“ほぼ30年”という流行の周期性には理由があるのでしょうか。 最近流行っているHMDやプロジェクション・マッピングにも、流行の周期性はあるのでしょうか。次なる流行は 何なのでしょうか…などといったことを考えてみました。

『HMDを使った3Dコンテンツとインタラクション』
株式会社エクシヴィ R&Dプログラマー
藤原航

<講演要旨>
昨年後半からよく見かけるようになった3Dヘッドマウントディスプレイと、それを用いたVR空中タッチインターフェースについてその原理やコンテンツの作り方、 周辺機器やVRHMDと相性のいい360の全天球コンテンツも絡めながらご紹介頂いた。
(デモ展示あり)
『立体表現の難しさを逆手に取ろう-錯覚エンタテインメントの可能性』
明治大学先端数理科学インスティテュート・特任教授
杉原厚吉

<講演要旨>
映像で立体情報を正しく伝えることは、やさしくはありません。 その主な理由のひとつは、映像には奥行き情報が陽には含まれないのに、それを見る私たちの脳は、 勝手に思い込みなどを追加して、あたかもちゃんと立体を理解していると誤解してしまうことにあります。 このことを数理的に利用すると、新しい立体錯視を作り出すことができます。本講演では、 この方法で設計した作品を紹介し、錯覚を利用したエンタテインメントの可能性について考えてみました。

『最新3Dディスプレイのからくりー見える気がする3Dから確実に見える空中表示まで−』

宇都宮大学 准教授
山本裕紹

徳島大学 工学部光応用工学科 教授
陶山史朗

<講演要旨>
まず、視覚による奥行き知覚のメカニズムについて簡単に説明。 次に、表示画面の間に映像が見える奥行き融合錯視(DFD)の最近の研究成果を紹介。 さらに、自由空間を使ったインタフェースとして期待されている空中表示技術について 原理と機能を解説して頂きました。

『展示デモの様子』
株式会社エクシヴィ
藤原航氏
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