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2003年3月4日
放送&実写WGおよび技術部会共催勉強会開催
(会場:恵比寿・日本SGIホール)
2008年9月12日

9月12日、恵比寿ガーデンプレイスタワーの日本SGIホールにおいて、放送&実写WGおよび技術部会共催の勉強会を開催した。
今回のテーマは『3D最新情報と実写3D』。
「実写3D」は高臨場感3Dコンテンツとして期待されているが、実際に2台のカメラで撮影して上質なコンテンツに仕上げるのは大変難しく、最近では画像処理による様々な試みがされている。今回の勉強会では、実写3D撮影のテクニックからビジネス事例、画像処理、メディア、標準化の動向など、「実写3D」の最新動向を紹介し、併せて、展示デモも行なった。また、めまぐるしく進展するハリウッド3D情報と、世界最大のCGとインタラクティブ技術の祭典である「SIGGRAPH2008」の最新3D情報についても専門家による報告をいただいた。
今回の勉強会への参加は38社67名であった。

「3D最新動向と実写コンテンツの課題と解決への道」

株式会社アイスキューブ 取締役プロデューサー
泉 邦昭(いずみ くにあき)

<講演概要>
3D技術に関する最近の国内、海外の動向、特に標準化に関する議論が盛んになってきており、その動きを紹介する。また、今回のテーマである実写3Dについてその現状と課題、画像処理の最新動向、3D映像の評価およびシミュレーションソフトを紹介し、最後に放送&実写WGでの3D標準化に関する今後の活動について提案する。

◎講演資料 講演資料(PDFファイル)
「レッドローバー3Dビジネスと実写3Dのご紹介」

株式会社レッドローバージャパン 取締役副社長
大久保 洋(おおくぼ ひろし)

<講演概要>
レッドローバージャパンは、3Dイメージングソリューションで日本国内とアジア地域でのビジネスを展開している。3Dシステムと3Dコンテンツビジネスを事業の柱とし、3D実写での商品などをご紹介する。
  • Redrover社のご紹介とビジネス
  • 3D製品のご紹介
  • 3D実写に関する事例などのご紹介
  • 今後の3Dビジネスについて

◎講演資料 講演資料(PDFファイル)

<展示デモ>
「メガネ式高精細3Dディスプレイとコンテンツの展示」

「Blu-ray Diskの3Dメディアとしての可能性」

ヴィジョネア株式会社 代表取締役社長
内古閑 宏(うちこが ひろし)

<講演概要>
高品質画像、高容量、ネット接続機能で次世代映像メディアを牽引するブルーレイを用いて弊社は新たな映像課金プラットフォームを構築中。3D映像作品をブルーレイメディアで展開する可能性について考察してみる。

◎講演資料 講演資料(PDFファイル)
「REAL−D社の3Dビジネス戦略」

リアルDコンシューマカンパニー プレジデント
長谷 亙二(はせ こうじ)

<講演概要>
弊社は30年前、産業・軍事面での立体視技術の事業を始め、近時は映画分野に進出、目下約35本の3D映画の撮影制作を支援する一方、シネマ業界での映写標準化を達成、今年度よりコンシューマ市場の立ち上げを進めている。

◎講演資料 配布資料なし

「Orange activities about steroscopic 3D」

R&D Engineer, France Telecom Japan
Mr. Vladimir Braquet

<講演概要>
Orange (France Telecom group) is a European telecommunication leader. Both IPTV and TV content have become strong focuses of our strategy. Stereoscopic 3D might be an important growth factor for the IPTV/TV market; hence the group has been investigating this field for several years, especially in Japan. Shooting and broadcasting in 3D the Roland-Garros French tennis open has been the main public experimentation related to these technologies

◎講演資料 講演資料(PDFファイル)
「ハリウッド3D情報とSIGGRAPH2008の報告」

映像ジャーナリスト
大口 孝之(おおぐち たかゆき)

<講演概要>
2008年8月にロサンゼルスで開催されたSIGGRAPHにおいて、立体映像をテーマとした大規模なセッションが行われた。その内容は、実際に大スクリーンで立体上映を行いながら、科学・産業分野からエンターテインメント、歴史から最新情報までを完全に網羅する非常に充実したものであった。本講演ではそのレポートと、ハリウッドの立体映画情報の報告を行う。

◎講演資料 講演資料(PDFファイル)
「展示デモ風景」




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